コタエルハウスのリフォーム Y建築工房

住宅省エネ2026キャンペーン「結局、何をやると得?」

補助金は“制度”より“やる場所”が9割。まず3つに仕分け。

2026年も、国の補助制度「住宅省エネ2026キャンペーン」が始まっています。新築・リフォームを対象にした4つの補助事業で、省エネ改修を後押しする仕組みです。一部の新築を除き、子育て世帯に限らず“すべての世帯が対象”とされています。

ただし、ここで多くの方が迷います。
「結局うちは、何をやるのが一番“得”なの?」と。

結論から言うと、今年の入口はだいたい この3つのどれかです。
①窓(開口部)/②断熱(床・壁・天井など)/③給湯(給湯器)
そして、もう一つ大事な前提があります。申請は施主がやるものではありません。

まずは「家の悩み」から入口を決める(悩み別MAP)
① とにかく寒い・結露がつらい → まずは「窓」

家の熱の出入りは窓が大きく、体感の変化が出やすい代表が開口部です。
窓リノベの対象工事は、たとえば 内窓設置/ガラス交換/外窓交換/ドア交換 など。

「冬がつらい」「結露が毎年ひどい」「冷暖房が効きにくい」なら、まず窓から検討するのが分かりやすい入口です。

② 光熱費が高い・給湯器が古い → 「給湯器」の入れ替え

もう一つ“効きやすい”のが給湯。
給湯省エネ2026の対象機器として、サイト上では エコキュート/ハイブリッド給湯機/エネファーム などが案内されています。

「給湯器が古い」「お湯の使用量が多い(家族が増えた等)」なら、給湯器更新は検討価値が高い入口になります。

③ 家全体が寒い/夏も暑い → 「断熱+必要な場所の改修」

“家の中身から整える”なら断熱です。
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)は、床・壁・天井の断熱改修を含む、幅広いリフォーム工事が対象とされています。

窓だけ・給湯だけで足りない場合は、暮らし方に合わせて「断熱+動線+設備」をまとめて設計するほうが、結果的に満足度が高くなります。

ここが重要:申請は「施主がやらない」

住宅省エネ2026キャンペーンは、消費者(施主)ではなく、契約する住宅事業者が交付申請等の手続きを行う仕組みです。
窓リノベ・給湯省エネ・みらいエコ住宅でも、一般消費者が直接申請できないことが明記されています。

つまり、「得するかどうか」は、制度の知識以上に
①制度に対応できる事業者か/②対象製品・対象工事で組めるか/③手続きまで含めて段取りできるか
で決まりやすい、ということです。

併用NGに注意:「同じ工事の二重取り」はできない

補助金でよくある落とし穴が併用です。

キャンペーン公式でも、国費が充当されている地方公共団体の制度は併用できないと注意書きがあります。
さらに、同一の窓・ガラス・ドアに対して、国の他の補助制度から重複して補助を受けられない旨の説明もあります。

要するに、「同じ工事に補助金を重ねる」のは基本NG。
ただし、現実の計画では「窓」と「給湯」など工事が分かれることもあるため、どの制度で、どこを申請するのが最適かは、最初から事業者と一緒に整理するのが安全です。

締め:まずは現地確認で「補助金に乗る工事/乗らない工事」を仕分けよう

補助金は魅力ですが、制度だけで工事を決めると「満足できない改修」になりがちです。
一番確実なのは、最初に現地で整理することです。

お困りごと(寒さ・結露・光熱費・間取りなど)
住宅の状態(窓の種類、断熱の状況、給湯器の年式など)
「補助対象になりやすい工事」と「対象外でも必要な工事」の線引き
予算と優先順位(全部やる/まず一部から、の判断)
相談はY建築工房へ

Y建築工房では、ご相談→現地確認→改修プランのご提案→施工→完成後のアフター対応まで、窓口ひとつで対応しています。
補助金を前提にする場合も、最初に「どこが対象になりそうか」「対象外でもやるべきか」を整理し、ムダなく、暮らしが良くなる改修に落とし込みます。

「結局、うちは窓?断熱?給湯?」
その答えは、家によって変わります。だからこそ、まずは現地で一緒に仕分けしましょう。
住宅省エネ2026キャンペーンの活用も含めて、Y建築工房へお気軽にご相談ください。

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